新型コロナ問題への対応策として一斉にテレワークが導入され、今後はテレワークを主体とする企業も増えています。

家庭での執務環境の整備といった初期段階の課題を乗り越えた後、テレワークにおける人材マネジメントの課題が浮き彫りになってきている会社が少なくありません。

 

たとえば、

  • 在宅勤務でのセルフマネジメントが難しい。働き過ぎる人も少なくない
  • メンバーの孤立感や不安感が高まって、会社への帰属意識も薄れていく
  • アウトプットが明確な仕事が優先し、長期的な視点が不足する
  • アイデア出しなどのクリエイティブなコラボレーションが難しい
  • 孤立した環境のため、周囲からの学習機会が不足する

 

こういった課題に対処する上で、上司によるマネジメントのあり方がもっとも重要になります。しかし、課題を解決せよとマネジャーに丸投げされても、メンバーが離ればなれの状況で何に手をつければよいか困っているマネジャーが大部分というのが実情でしょう。

 

そこで、本セミナーにおいては、一口に課題といっても技術的な問題と適応を要する課題に分類されること、その分類によって対応方法が大きく異なることを中心に、マネジャーが理解すべきテレワークにおけるマネジメントのポイントについて解説します。さらにそのマネジメントを容易に行えるように、テレワーク環境に簡単なITツールを組み込むことをご提案します。

 

【担当講師】

松丘啓司/株式会社アジャイルHR代表取締役 社長

下津浦 剛/スカイライトコンサルティング株式会社 プリンシパル

 

開催日時 2020年7月16日(木)15時~16時30分
対象

テレワークにおける人材マネジメントに課題を感じられている経営者、人事責任者

※同業他社様からのご参加は、お断りさせていただいております。

※ご登録の際はかならず会社のメールアドレスをご入力ください。

参加費

無料

定員

なし

会場

各自オンラインでご参加ください。

※ご登録いただいた方にはZoomのURLをメールでお送りします。

セミナー内容

・テレワークにおけるマネジメント課題

・適応課題とは?

・技術的問題と適応課題の対処の違い                                         

・メンバーの働きがいを高めるためのマネジメントのポイント

・ITツールをどのように活用するか

受付は終了しました。