現場で部下の潜在力を引き出し、組織のパフォーマンスにつなげる上司の役割の重要性が増している。それとともに、部下の成長を支援するための上司と部下の1対1の対話(1on1:ワンオンワン)が話題になり、導入企業が増えている。

 

1on1の対話は、今まで馴染みの業務上の報告・連絡・相談のやり取りとは性質が異なるため、やり方や進め方に戸惑うマネジャーも多いことだろう。部下が主役となって進めるため、対話の質は部下の性格、やる気、自律性に依存しがちな悩ましさもある。上司として、1on1をどう建設的かつ効果的な場にしていけるか?当コラムでは、1on1を進めるポイントや勘所、ヒントをお伝えしたいと思う。

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